Twilight 読んでます、もっそい遅いですが

  • 2008/05/04(日) 09:35:58

不思議の国日本で日々美男子を研究している(主に西欧人で)
こぶさんに”読んだほうがいいよー”と言われたので
読んでます



TWILIGHT



その前にちょっと読みたくなるこぶさんの記事もどうぞ

とりあえず映画を見るべきなのか迷う記事ですね


こぶさんの記事を読んだ数日後にさくっと本屋で買ってきました

Twilight


原作本は全部で今のところ3冊出てますが
日本語版は、原作本1冊を3分割して訳されているので
9巻まで出てますよ!
表紙は可愛らしくなかったのでよかったんですが


”ティーン向け”のコーナーにあったので


少し大の大人がティーン向け…と思いながら
購入しました


公式ページ
の雰囲気はいいのになー
ページ開いてずーっと放っておいても雨続きです

こぶさんに


”エドワードが甘いよ、甘甘”みたいなことを言われたので
ものすごい(いろんな意味で)期待して読んでいるんですが


あれ!?



あんまり甘くないですよ??
あれだから?あんまり気合入れて読んでなくて
ようやく1巻の終わりぐらいだから?(日本語版では3冊目ぐらい?)
っていうか、むしろ読んでいるときに


”あー、3分割したらこれぐらいが日本語の1巻の終わりかな?”


そんな予想を立ててみたんですが
日本語1巻驚くほど何も起こってない?
登場人物紹介と、ティーン女子ベラの葛藤ぐらい?
エドワードとか不快な顔とかしたぐらいじゃない?
違うんですか?
訳した人はうまくまとめちゃってるんですか!!?


心配になりました



…確かに読み進めるにつれて


糖度
…っていうかベラのティーン女子さっていうか
そういうものがこみあげてきますね!
しかもこの本が基本的にベラの1人称なので
へたすると



”ベラとエドワードのLOVEDOKI日記”

(ビスケット文字希望)



こういうわけなので
今では主人公ベラに感情移入せずに

”ベラのお母さん”になった気持ちで読んでいます
娘、頑張れ!みたいな?

お父さんの気分で読むと複雑さがましますので注意!



英語のレベルはやはりティーン向けなので優しいです
日本で習う中高の英語で十分読めます
男性にはお薦めできませんが
女子の方々は是非!
ときめきをもう一度!

…とりあえず、買ったからには全部読みますね
映画が公開される前までに(遅い)

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